【GAB試験】試験の科目・内容・制限時間

  科目 主要テーマ 題数 時間 1問
計数 表の読み取り問題 40問 35分 53秒
言語 長文読解。設問が本文と合致しているかどうか 52問 25分 29秒
性格 基本的態度や志向 68問 30分

GAB試験SHL社が開発・販売している就職筆記試験の一種です。

【SHL社のGABに関する説明ページ】
GAB<ギャブ>
※GAB試験に限らず、試験開発会社のWebサイトは隅から隅まで必ず読んで下さい。
ヘタな対策本を買って読むよりも、よっぽど重要な情報が大量にありますよ。
●CAB<キャブ>
●SPI2: リクルートマネジメントソリューションズ

GAB試験の科目は、『計数』『言語』の2科目に限定されています。
(性格(パーソナリティ)は除いて考えます)

また、
1)『計数』は、全問が資料(表・グラフ)の読取&計算問題、
2)『言語』は、全問が「本文と設問が合致しているか」を聞く問題、
となっていて、出題パターンも限られています。

さらに問題のレベルも、例えば『計数』だったら、
電卓が使えて、ゆっくりやってもよければ、
全員が全問正解できるレベル、
つまり、筆記試験の中では、かなりヤサシイレベルです。

それなのに、なぜ、
GAB試験を苦手にする人が多いのか??

その原因は試験時間の制限です。

1)『計数』では、40問に対して35分
(1問あたり約53秒!)

2)『言語』では、52問に対して25分
(1問あたり約29秒!)

筆記試験とは思えない、まるでサバイバルゲームでもやっているかのような過酷な制限時間。
この制限時間の中で、確実に答えを出す工夫が、GAB試験対策として何より重要です。

※具体的な対策・工夫について、今後もさらに考えていきましょう。
(小出しでゴメン)


GAB試験の制限時間の厳しさを知るために、
本試験とまったく同一形式・レベルの
『GAB模擬試験』の受験をオススメします。



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